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  • このハッカソンでできること

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    「わたしたちのウェルビーイング」に目を向ける

    “わたし”としてだけでなく“わたしたち”、つまり個人だけでなく、個人とその個人が関係する誰か(一人でも複数でも)の関係性に着目し、双方の良好な状態を実現

    するのが「わたしたちのウェルビーイング」です。

    ウェルビーイングを個人の感覚や所有物に閉じず、他者との間に「立ち現れる現象」として捉えるのが、本概念の核心だと我々は考えています。

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    アイデアに落とし込む

    「わたしたちのウェルビーイング」に関する共通認識を参加者全員が持てるよう、インプットセッションを必ず行います。

    ウェルビーイングについての知識を習得できるのも、このハッカソンの特徴です。

    その後、「ありたいウェルビーイングな状態」を思い浮かべながら、メンターと共に独自の思考プロセスでアイデアコンセプトを練り上げていきます。

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    プロトタイプをつくり上げる

    アイデアが出来上がったら、いよいよプロトタイプ(試作品)を開発します。コーディングなどの専門性の有無に関係なく、思いを持つ人なら誰でも参加できるよう、エンジニアとのマッチングなどのサポート体制を整えています

    また、実際のユーザーへのヒアリング(フィールドワーク)等もセッティングし、プロトタイプが机上の構想に終わらないように気を配っています。

  • もっと詳しく知りたい方は、下記より23年の実施レポートをダウンロードできます。

    開催の雰囲気をお知りになりたい方は、こちらからレポートをダウンロードできます。

  • プロトタイプ例

    本ハッカソンで生まれたプロトタイプの一例です

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    Bookommune(ブッコミューン)

    気持ちを「ぶっこむ」と、その気持ちに寄り添った本を紹介してくれる、AIを活用した新しい本との出会いを創出するサービスです。

    1.パーソナライズされた本との出会い

    ランダムに表示される質問にその時の気持ちを入力すると、AIがあなたにぴったりな3冊の本を選書します。それぞれの本には推薦者のコメントとAIによるおすすめ文が表示され、その場で実際に手に取ってゆっくりと本との出会いを楽しめます。

    2.コミュニティ主導の進化

    「私たちのウェルビーイングのためのハッカソン」から生まれたプロトタイプを、実際のユーザーの声を聞きながら改良を重ねています。「感想を書く掲示板が欲しい」「無人本屋で活用できるといい」といった要望を反映し、現在も進化中です。

    3.一箱本箱活動との融合

    全国各地で個人が本を持ち寄る取り組みと連携。その場にある本が表示される仕組みにより、リアルな本棚とデジタル技術が融合した、温かみのある読書体験を提供します。

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    savepoint(セーブポイント)

    「うまくいかなかったプロジェクトこそ、ちゃんとセーブしよう」をコンセプトに開発された、3次元マップ型のプロジェクト共有プラットフォームです。2024年9月にα版がリリースされました!うまくいかなかったプロジェクトを葬るのではなく未来へ残すことで、社会全体の学びと成長につながることを目指しています。

    1. 簡単なセーブ機能

    ファイルをアップロードするだけで、AIが自動的にプロジェクト情報を読み込み、要約や項目を生成します。

    2. 直感的な3次元マップ探索

    セーブされたプロジェクトは、3次元空間上に配置されます。似ているプロジェクトほど近くに、異なるプロジェクトほど遠くに表示されるため、視覚的に関連プロジェクトを発見できます。キーワード検索も可能で、気になる技術や話題から探索を始められます。

    3. ワンクリックでロード可能

    プロジェクトのデータは誰でもダウンロード可能。自分のプロジェクトの参考にしたり、新規プロジェクトを立ち上げたりと、自由に活用できます。

    4. オープンな知識共有

    全ユーザーから閲覧・ダウンロード可能な状態でプロジェクトが共有されるため、プロジェクト同士のコラボレーションや、知見の横展開が促進されます。

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    NEN(ネン)

    NFC技術を活用したコミュニケーションツールです。情報化されにくい個人の想いや願いを、物理的な物に付加し伝えることを目的としています。スマートフォンをシールにかざすだけで、込められた「NEN(願い)」のデータを取得できる、手軽なシステムです。

    1.スマホで簡単アクセス

    NFCタグを採用することで、複雑な操作を必要とせず、誰でも簡単に情報にアクセスできます。スマホをシールに近づけるとポップアップが表示され、「表示」ボタンをタップするだけでNENの内容を閲覧できます。

    2.多様な活用シーン本やプレゼントへの添付など、実用的な活用シーンが想定されています。たとえば読者が本の感想や思いをシールに記録し、次の読者へ伝えることで、読書体験の共有やユーザービリティのフィールド検証が可能になります。

    3.今まで残らなかった人の想いを可視化

    アナログとデジタルの融合により、これまで見えにくかった個人の思いを可視化できるようになります。物理的な「物」に情報を紐付けることで、人と人、人と物の新しい関係性を創出し、思いを次世代へ継承する仕組みを実現しています。

  • 過去参加者の声

    何をベースに何を考えてその先にどういう変化があるのか、想像していたよりも広くふかく考えないといけないことを身をもって感じました。

    「今まではノリと勢いで取り組んできた新しいビジネスでしたが、思考の一つ一つが重要だと気づかされました。」

    「様々な角度、様々なステークホルダーのポジションを想定し、考えることで新たな気づきやアイデアにつながる実感ができました。」

  • 開催に関するお問い合わせはこちらから

    「わたしたちのウェルビーイングのためのハッカソン」は個人・法人、どなたでも参加可能です。また、1社での開催も相談を受け付けております。

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