

22年度「わたしたちのウェルビーイングのためのハッカソン」開催決定
(参加者募集は締め切らせていただきました)
ABOUT
「わたしたちのウェルビーイングのためのハッカソン」は「わたしたちのウェルビーイング」について考え、
- 関係性のウェルビーイングを向上させるプロダクトやサービスを考え、実際につくってみることで「イキイキとした豊かなくらし」の糸口を探る
- ウェルビーイングなチームワークの在り方を探り新しい関係性をつくる
ことを目的としたハッカソンです。2018年より毎年開催されています。「わたしたちのウェルビーイングとは?」
「わたしたちのウェルビーイング」は個人がひとりでつくるのではなく、人と人、人と生物、人とモノがともにつくりあうウェルビーイングのことを指します。良好な関係を目指すことから「関係性のウェルビーイング」とも呼ばれます。ウェルビーイング研究の第一人者であり、本ハッカソンのメンターでもあるドミニク・チェンさん、渡邉淳司さん等によって提唱されたことばです。
詳しくはこちらの本からも学べます;
『わたしたちのウェルビーイングをつくりあうために その思想、実践、技術』(BNN出版)
22年度開催概要
開催スケジュール

テーマ
あなた個人だけではなく、あなたに関係する誰か(一人でも複数でも)との関係を良好にし、この先のくらしが今よりも生き生きとしたものになるプロダクト(製品)かサービスを構想してください。
初めて出会った関係、家族や友人のようにすでに永い関係、遠距離の恋人の関係、地域コミュニティの関係、人間以外との関係など、さまざまな関係が考えられます。
その際、その場限りが良好になる関係(快楽的ウェルビーイング)ではなく、長期にわたって良好な関係を保ち続けられること(持続的なウェルビーイング)を志向するように考えてください。
ハッカソン|MENTOR

太田 直樹さん
(おおた なおきさん)
太田直樹のブログ-日々是好日

ドミニク チェンさん
早稲田大学 文学学術院 文化構想学部 教授

橋田 朋子さん
(はしだ ともこさん)
早稲田大学 理工学術院 基幹理工学部 教授

藤井 靖史さん
(ふじい やすしさん)
西会津町CDO、柳津町CDO、会津の暮らし研究室取締役、Code for Japan フェロー

堀田 聰子さん
(ほった さとこさん)
慶應義塾大学 健康マネジメント研究科 教授
アイデアソン|進化思考TUTOR

らいぞうさん
(小野 亮太郎さん)進化思考xNewsPicks卒業生、進化思考研究所員、Toastmasters D76所属

青津 京介さん
(あおつ きょうすけさん)
西会津町商工観光課副主査、進化思考研究所員、進化の学校1期生、西会津辺境塾事務局長
事務局

ともさん
ハッカソン創設メンバー。ピタゴラスイッチに愛着を抱いている

もとき
今年から参加!
日焼けしているときはだいたいサーフィン後

すなみ
このサイトを更新している人。猫とお酒を愛する
アイデアソン・ハッカソン成果物の取り扱いについて
本ハッカソンはオープンイノベーションの考えに基づいており、アウトプットの知的財産の取り扱いは原則参加者自身、またはチームに帰属します。企業からの参加については「業務上の発明」に当たるかどうかを各社事前にご判断ください。参加の際には事前にイベント参加合意書、事後にイベント終了後確認書をご提出いただきます。これらは、基本的にはIAMASが出しているハッカソン/メイカソン参加同意書と終了後の確認書に基づき、CCライセンスの下作成をしております。
https://github.com/IAMAS/makeathon_agreement
参加同意書を確認してから参加申込をキャンセルすることも可能です。詳細については参加申込後、事務局にお問い合わせください。
よくある質問
エンジニアではないのですが参加できますか?
手に取って動かせるプロトタイプが作れれば、チームにエンジニアがいる必要はありません。例えば既製品や、紙や段ボールを利用して作成したプロトタイプでも問題ありません(逆に、ビデオプロトタイプやコンセプトボードは「動くプロトタイプ」としてはカウントしていません。本ハッカソンでは手に取れる形での具現化を目標としています)。なお、事務局からエンジニアをご紹介することもあります。
チームではなく個人なのですが参加できますか?
可能です。参加申込の際に個人での参加か、チームでの参加かお聞きしますので、「個人」にチェックをしてご提出ください。なお、一人の場合は作業負荷が高いため、事務局からチームメンバーを紹介することがあります。
チームなのですが参加できますか?
可能です。参加申込の際に個人での参加か、チームでの参加かお聞きしますので、「チーム」にチェックをしてご提出ください。
参加費用はいくらですか?
個人での参加は無料です。企業の参加につきましては、個別にご相談させていただいた上で実費をご負担いただくお願いをさせていただきます。
お題はどう解釈すればいいですか?
解釈の仕方は自由です。あなた/チームの想いをのせてみてください。
快楽的、持続的ウェルビーイングについてはこちらをご参照ください:https://fin.miraiteiban.jp/dominique_watanabe/
アイデアソンで考えついたアイデアや、ハッカソンで作成したプロトタイプの権利はどこに帰属しますか?
本ハッカソンはオープンイノベーションの考えに基づいており、アウトプットの知的財産の取り扱いは原則参加者自身、またはチームに帰属します。企業からの参加については「業務上の発明」に当たるかどうかを各社事前にご判断ください。参加の際には事前にイベント参加合意書、事後にイベント終了後確認書をご提出いただきます。これらは、基本的にはIAMASが出しているハッカソン/メイカソン参加同意書と終了後の確認書に基づき、CCライセンスの下作成をしております。
ハッカソンは必ずリアルで参加しないとだめですか?
事情によりリアル参加が難しい個人/チームは事務局にご相談ください。本ハッカソンでは、多様な参加形態を歓迎したいと考えております。
フィールドワークはいつ行われますか?
フィールドワークの日程はチームごとに事務局と日程調整を行った上で決定します。
お問い合わせ
ご不明な点やご質問がありましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。965-0033 福島県会津若松市行仁町11−15
©(株)会津の暮らし研究室、くらしの研究しえんしつ(ウェルビーイングのためのハッカソン実行委員会)












